デジタル紙芝居を教育に活用

ポテンシャルを引き出し、メンタルを鍛えるプレゼンテーションを指導

 

平成30年2月6日付 福井新聞(宇野和宏記者)

仁愛女子高校

NHKの昔の映像は、真の映像回想法に活用出来ない!

映像回想法に活用する「映像」をどう捉えているか?

 

単にNHKの昔の映像や、一般的な昔の写真映像などとするなら、それは回想には至らない。

 

世間話、昔話の雑談程度のレベルで、まして、そんな状態のデータを回想効果などとするのは、全くもって稚拙な笑い話だ。

 

映像回想の実践研究と称するならば、まず映像回想に活用する映像を作れなければ、全く話にならない。

 

映像回想法を研究するなら、映像制作技術は必須である。

 

加えて、単なる制作技術だけではなく、「回想法」の何たるか、「映像での回想表現手法」等を学ぶ者でなければ、論ずる事は出来ない。

 

テレビ回想法などと銘打って、論じている者がいるが、全く的外れである。

 

「回想」の真の意味、レベルを理解して欲しいものだ。単なる時間つぶしの映像鑑賞などで、映像回想などとは言えないのだ。

 

NHKの昔の映像は、真の映像回想法には使えない。せいぜい時間つぶしのレクリエーションにしかならない。

 

なぜなら、NHKの昔の映像は、今でもそうだが、一方的に作られた情報を押し付けるだけであるからである。

 

「回想」をするのは誰であるのか、全く考慮していない。押し付け映像では「回想」には至らない!

 

「回想」するのは受け取り側の当事者である。当事者がマインドアクションを起こす時間軸と仮想空間が必要なのである。

 

やらせや捏造、偏った主観報道を行う歴史のNHK映像に、そんな時空は存在しない。逆に、そんな時空が存在する映像は、NHKの番組にはならないのだ。

 

なったとしても、深夜のテストパターン映像なのである。

 

それを、ただ昔の映像だから、NHKの映像だから、見れば回想法だなどと稚拙な思い付きで論ずるのは、あまりにも浅はかだ!

 

映像回想法の真の目的、目指すところはそんな所にはないのである!

 

 

 

 

 

 

映像回想法研究 前田勝彦研究室

 

 

私は、回想法の「あるある探し」「時系列の整合」「言語化」を、「時間軸」と「仮想空間」で表現するモーショングラフィックス「デジタル紙芝居フォトムービー」で映像回想する実践研究を行っている。 

 

この映像回想法は「自己表現」と「伝達」を目的とする。

 

前田式映像回想法は、「こだま(やまびこ)型映像回想法」で、まず、自分からのアクションから始まる。

 

こだま、やまびこは、自分が何も発しなければ、何も帰ってこない。

 

このイメージで、まず、自分に関わりのある映像空間に自ら飛び込むのである。

 

その自分が飛び込める映像空間=時間軸と仮想空間が、「デジタル紙芝居フォトムービー」である。

 

そして、その時間軸と仮想空間の中で、自らの視点、目線で、回想、即ち、「あるある探し」+「時系列の整合」+「言語化」=「想い巡る」を行う。

 

この映像回想法の習慣が、認知症予防、ボケ防止の習慣、うつの改善に効果をもたらす。

 

 

デジタル紙芝居は、単に電子データ化された紙芝居ではありません。

 

従来の紙媒体では不可能な映像表現「語る・伝える・残す」を、「回想法を取り入れたデジタル手法とツール」で自由自在に映像表現し、ストーリー化、そして見える化します。

 

この映像回想法に特化したモーショングラフィックス・デジタル紙芝居の活用は、自己表現力と伝達力を飛躍的に向上させ、様々な双方向性のコミュニケーション、レクリエーション、プレゼンテーション、学習(レミニセンス)を展開し、福祉、教育、観光PR等に活用する事が出来ます。

 

素材のデジタル、アナログまたPCのスキル等は問いません。 自分らしい、楽しい記憶や思い出を「記憶のバックアップディスク」、「こころのリカバリーディスク」として、デジタル紙芝居でたくさん作っておきましょう! どんな時にも、「自分らしく」の「記憶とこころの復元ポイント」を、デジタル紙芝居で作っておきましょう!そして、語りましょう!伝えましょう!残しましょう! 

 

      「自分らしく」自分が生きる証です!!

 

映像回想法研究家 前田勝彦研究室 デジタル紙芝居フォトムービー パワポで終わらない、プレゼンテーション。

 

映像回想用の映像の編集、データ変換いたします。 何なりとご相談ください。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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こだま(やまびこ)型映像回想法のススメ

「映像回想法」で検索すると、NHKの昔の映像活用の記事があるが、映像回想法の映像は、キーワードが「関わり」である。

 

この「関わり」をいかに引き出すかがキーポイントである。

 

ただ単に、昔の映像を見せれば「回想」する効果があるなどと言うのは、勘違いはなはだしい。

 

感情は千差万別、感じ方がそれぞれに違う。

 

それを、単に「昔の映像」というくくりで活用しようというのは、ましてや認知症に効果があるなどと言うのは、全くもってNHKらしい発想だ。

 

単方向性で、ただ伝えるだけに作られた映像などで、「回想」には至らない。

 

「関わり」の部分を忘れている。これでは、いただけない!

 

やまびこ、こだまのような双方向性の関わりが不可欠である。

 

もともと、NHKに双方向性は無理な相談だ。

デジタル紙芝居は、映像回想法の手法とツールである。

映像回想法の手法とツールである「デジタル紙芝居」の楽しみ方や活用の仕方を発信しているので、読んでほしい。

 

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