映像回想レクリエーションについて

最近、回想レクリエーションと称して、昔の映像を見せる事をやる施設や会社があるが、

果たして、どこまで回想法を理解しての事だろうか???

 

ただ、昔を見せるだけでいいのだろうか?

 

そこにはポジティブフォーカシングのインタビューカウンセリングスキルが必要だ。

 

事前に、見る高齢者の人生に、ネガティブフォーカシングが生じない映像であるかのチェックも大切だ。

 

回想法に何の勉強も知識もなく、ただ、時間つぶしにこんなレクリエーションを回想法としてやる事は

 

非常に危険だ!

 

映像回想法についての相談は、こちらへ ⇒ 映像回想法研究家 前田勝彦

 

ホームページがリニューアル!

映像回想レクリエーション研究家 前田勝彦のホームページがリニューアルしました。

 

http://fumiekikaku.lolipop.jp/maedakatsuhiko/

 

気軽になんでも相談してください。

 

映像回想レクリエーションは、教育、福祉、観光PR、また、うつの改善にも役に立ちます。

 

 

介護で疲れたら、子どもがいじめられたら、うつの症状になりそうだったら、etc.

 

 

自分の想いを自己表現して、自分自身に、他人に、社会に伝達したいなら、相談に乗ります。

 

 

「フォトムービーでデジタル紙芝居」は、自己表現と伝達の手法です!

映像回想法研究・・・フォトムービーとは?

映像回想法のポイントは、「フォトムービーでデジタル紙芝居」だ!

 

フォトムービー・・・たくさんのスライドショー作成ソフトやサービスがある。

 

だが、本来のフォトムービーと言うのは、ちょっと意味が違う。

 

フォトムービーとは、静止画に時間軸と仮想空間を持たせ、ストーリーを表現する映像技法だ。

 

そして、そのフォトムービーを使って伝達パフォーマンスを行うのがデジタル紙芝居だ。

 

ただ、写真を並べただけ、パワーポイントで作った紙芝居等は、本来のフォトムービー、デジタル紙芝居とは違う。

 

ストーリーを表現する映像技法である。

 

フォトムービーアトリエのホームページ ⇒ こちら

映像回想法研究家 前田勝彦

フォトムービークリエイター

デジタル紙芝居の誕生と活動

 

デジタル紙芝居映像回想研究会、デジタル紙芝居教室の前身は、「えちぜんももたろう一座」。

 

フォトムービーを、単なるスライドショーからシナリオ、ストーリー性のあるデジタル映像に進化させた。