ストーリーの可視化、見える化 記憶のバックアップディスク

2017.09.11 Monday

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    ストーリの可視化、見える化について。

     

     

    イメージを可視化、見える化、ビジュアル化するのが「グラフィックス」

     

    そのイメージのストーリーを可視化、見える化、伝達するのが「デジタル紙芝居」

     

     

    デジタル紙芝居と言うと、紙媒体の紙芝居をデジタルデータ化する事や、パワーポイントでコマ絵を作る事ぐらいにしか考えられない者が多い。

     

    確かにPCで作って、スクリーンに映して、話しをするのがデジタル紙芝居と言えなくはないが、そんな低次元で止まって欲しくはない。

     

     

    紙芝居は日本文化で、プレゼンの源ではあるが、語り手の稚拙な演技にたより、話しの可視化的と言う観点から見れば、子供だまし程度にとどまるものだ。特に、保育所の保母、介護施設の職員等、もっと有意義な教育やケアーに使えるものを、IQ不足やプレゼン力の無さから台無しにしている。

     

    経過依存症の教育システムや指導者不足から、まだまだ紙芝居は低次元だ。

     

    真のデジタル紙芝居=映像回想法を学び、素材の表現力とパフォーマンスのスキルを磨いて欲しいものだ。

     

    TV番組の制作の基準点は、「IQ80」と言われるらしいが、パフォーマンスする者が「IQ80」であってはならない!

     

    デジタル紙芝居は、デジタル紙芝居教室へ

     

     

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