NHKの昔の映像は、真の映像回想法に活用出来ない!

2018.02.21 Wednesday

0

    映像回想法に活用する「映像」をどう捉えているか?

     

    単にNHKの昔の映像や、一般的な昔の写真映像などとするなら、それは回想には至らない。

     

    世間話、昔話の雑談程度のレベルで、まして、そんな状態のデータを回想効果などとするのは、全くもって稚拙な笑い話だ。

     

    映像回想の実践研究と称するならば、まず映像回想に活用する映像を作れなければ、全く話にならない。

     

    映像回想法を研究するなら、映像制作技術は必須である。

     

    加えて、単なる制作技術だけではなく、「回想法」の何たるか、「映像での回想表現手法」等を学ぶ者でなければ、論ずる事は出来ない。

     

    テレビ回想法などと銘打って、論じている者がいるが、全く的外れである。

     

    「回想」の真の意味、レベルを理解して欲しいものだ。単なる時間つぶしの映像鑑賞などで、映像回想などとは言えないのだ。

     

    NHKの昔の映像は、真の映像回想法には使えない。せいぜい時間つぶしのレクリエーションにしかならない。

     

    なぜなら、NHKの昔の映像は、今でもそうだが、一方的に作られた情報を押し付けるだけであるからである。

     

    「回想」をするのは誰であるのか、全く考慮していない。押し付け映像では「回想」には至らない!

     

    「回想」するのは受け取り側の当事者である。当事者がマインドアクションを起こす時間軸と仮想空間が必要なのである。

     

    やらせや捏造、偏った主観報道を行う歴史のNHK映像に、そんな時空は存在しない。逆に、そんな時空が存在する映像は、NHKの番組にはならないのだ。

     

    なったとしても、深夜のテストパターン映像なのである。

     

    それを、ただ昔の映像だから、NHKの映像だから、見れば回想法だなどと稚拙な思い付きで論ずるのは、あまりにも浅はかだ!

     

    映像回想法の真の目的、目指すところはそんな所にはないのである!

     

     

     

     

     

     

    コメント
    コメントする